利用者の増加を狙う!フィットネスクラブのチラシで興味を持たせるテクニック

2018-10-18

フィットネスクラブの利用者を増加させる手段としてチラシが効果的です。しかし、チラシで宣伝を行っても思うほど成果を得られないという悩みを抱えている人もいるでしょう。集客アップの効果を高めるにはテクニックが重要になります。

興味を持たせるようなチラシを作ることができれば、利用者が増加する可能性は高くなります。そこで今回はチラシで興味を持たせるテクニックを紹介していきます。

フレームアウトで注目度を高める

内容の良いチラシでも宣伝効果が薄いのはインパクトに欠けるからではないでしょうか。チラシを受け取る人の多くは数秒しか見ていないケースが多いです。そのため良い内容が読まれていない可能性が高いしょう。自分のチラシを見てもらうためには、自然と見てしまうようなものが必要になります。

そこで効果的なテクニックがフレームアウトを利用することです。チラシのアピールポイントとなっている画像がある場合は、その画像を少しだけフレームアウトさせるというテクニックになります。具体的な方法で言えば、チラシのメインとなっているモデルの頭頂部を少しフレームアウトさせるのが有効でしょう。

モデルの頭頂部がフレームアウトしていることで、チラシを受け取った人は無意識の状態で、その写真に注目してしまう傾向が強いです。モデルの写真を大きく表示するのも良い方法と言えます。モデルの写真を大きく表示させることで、チラシの内容に興味を持たせることができるでしょう。

縦書きは有効なテクニック

横書きのチラシを作っているときに、全ての文字を横書きにしていないでしょうか。チラシを作るときに横書きと縦書きの決まりはありません。スペース内に入っていれば、どんな表記でも良いと言えます。そこで効果的なテクニックが縦書きでインパクトを強くする方法です。

全ての文字を横書きで書いている場合には、その中で最も伝えたい言葉を縦書きにしてみます。横書きばかりのチラシの中に1つだけ縦書きのものがあれば、その文字だけが強調されます。どうしても伝えたい言葉だけが強調されれば、チラシを受け取った人はフィットネスクラブに興味を持ってくれる可能性が高くなります。

文字の配置を工夫するのも良い方法と言えます。横書きや縦書きだけではなく、文字を斜めにしてみるのも効果的です。文字を斜めにしておけば、その文字が強調されやすくなります。文字の大きさを調整するのも重要なポイントです。

縦書きのテクニックを使っていても、文字の大きさが他の文字と変わらない場合はインパクトが弱くなります。そのため強調したい言葉は他の文字よりも大きく表示させるのが重要です。

手書きフォントは親近感を与える

フィットネスクラブを身近なものだと感じてもらうためには、フォントの工夫も大切です。堅苦しい印象のあるフォントは親近感を持ってもらいにくく、利用しにくい場所だと思われる可能性があります。親近感の持たれやすいチラシにするためには、手書き風のフォントを使うのが効果的です。

手書き風のフォントは親しみやすい文字として認識されやすく、気軽に通えそうな場所だという印象を持ってもらいやすいでしょう。特に女性や高齢者をターゲットにしたフィットネスクラブを運営しているケースで高い効果が期待できます。

手書き風のフォントを使うのが手っ取り早いですが、そんなフォントを持っていない人は強調したい部分だけを手書きにしてみるのも有効な作戦と言えます。例えばフィットネスクラブの名前だけでも手書きにしておくことで、チラシを受け取った人に覚えてもらえる確率が高くなります。

この手書きを使ったチラシは、イメージキャラクターに子どもを使っているときに高い効果を発揮するでしょう。

トレンドとなっている言葉や画像を入れる

話題性のある言葉はチラシに使えば高い効果を発揮します。例えば「クビレ」という言葉が話題となっているときには、「フィットネスクラブに通えばクビレができるかもしれない」というキャッチコピーを作るのが効果的です。

言葉ではなく、画像を使うのも有効な手段でしょう。クビレが作れているモデルの画像を用意して、チラシに使うことで「このモデルのようなクビレが手に入るかもしれない」という気持ちになる人が増えます。このように話題性のある言葉を使うことで、人に興味を持たせることが可能になります。

画像を使うときの重要なポイントとしてはクビレの画像を見えやすくしておくことです。画像を大きく表示させるのも良い方法ですが、画像の周りを明るい色で囲ってみるのも有効な手段と言えます。明るい色で囲うことで、その画像に視線が集中しやすくなります。

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季節感やイベントを利用する

チラシに季節感を持たせるのも人に興味を持たせるテクニックです。この季節感を持たせるテクニックはキャンペーン情報を入れたチラシを作るときに有効な手段となります。例えば秋の一定期間だけ安く利用できるようなキャンペーンをアピールするときには、「秋限定」という言葉を入れるだけで注目度が高くなるでしょう。

その季節に応じて、季節感のある画像を使うのも効果的です。具体的な例で挙げれば、「秋限定」という言葉を入れたチラシには、栗や紅葉といった画像を使ってみるのが良いでしょう。栗や紅葉はフィットネスクラブに直接的な関係はありませんが、秋だけのキャンペーンを行っているという印象を強くできます。

イベントを利用するのも効果的な作戦と言えます。正月や夏休み、ハロウィン、クリスマスといった何かのイベントが行われやすい時期に合わせたチラシを作ることで、集客力が高くなります。例えば「正月休みで太った体を引き締めよう」といったキャッチコピーは、イベントとフィットネスクラブを組み合わせたものです。

このようなキャッチコピーは季節感を出すだけでなく、フィットネスクラブを利用してみたいという気持ちを強くさせる可能性が高いでしょう。

裏面も利用しよう

チラシを作るときには片面だけでなく、両面を利用するのが重要です。チラシを受け取った人の全てが表面からチラシを見るとは限りません。片面だけのチラシの場合、裏面から見た人には興味を持ってもらえないケースが多くなります。

それではチラシの宣伝効果が弱くなるでしょう。そのようなパターンも想定して、裏面にも文字や画像を表示させましょう。このときに重要なのは表面と同じ内容にしないことです。表面と同じ内容では、表面と裏面があることの魅力が薄れます。